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プラスルームがトランクルーム運営を全面サポート
2017-08-12

トランクルーム市場規模は約603億円!

どこまで拡大し続けるのか?トランクルーム市場

トランクルーム市場の可能性

投資対象として、その市場はどこまで成長するのか?

これはとても気になるところですね。
将来性のない市場に投資しても意味がありません。
今回はトランクルーム市場についてお伝えします。

トランクルーム市場の現状

不動産投資

最近発行された矢野経済研究所の「拡大する収納ビジネス市場の徹底調査」2016年度版
によると、2015年度は市場規模約603億円前年成長8.0%成長だったそうです。
ちなみに2010年度は約437億円。
たった5年で170億円ほど成長した素晴らしい市場です。

認知度はまだ低い。だからチャンス

でも、まだ認知度は決して高くはないのです。
大半の方は、まだトランクルームを利用されておりません。
実際弊社が新規出店すると、近隣の方が初めて借りるケースがほとんどです。

収納ビジネスは潜在ニーズが魅力的

日本の住宅事情

日本の住宅事情から言っても、収納ビジネスはとても将来性があります。
ほとんどの住宅は、収納スペースは充分に確保されていません。

長く住み続けると、必ず荷物は溢れてしまいます。

トランクルームをどのように活用していいのかわからない方。
まだ沢山いるようです。

この潜在的ニーズを掘り起こすのが、今後の収納ビジネスの課題です。
2020年度の市場予測は800億円を超える予想です。
この予測には、弊社もワクワクしてしまいます。

潜在ニーズの掘り起こしはするためには

出店時の契約を見ると、やはりご自宅の近くに「トランクルーム」ができると
使ってみようという方が多いということ。

やはり潜在ニーズの掘り起こしは、新規出店に限りま
当然広告も非常に大切なことはいうまでもありません。

最近ではマスコミとりあげられたりしますので、このような効果も絶大なものです。

コインランドリーとともに成長しづける

コインランドリービジネス
コインランドリーも出店が増えていくことで、認知度が高まっています。
なぜ?自宅に洗濯機があるのに、コインランドリーが流行っているのでしょうか?
ここがビジネスの楽しいところですね。

クローゼットがあるのにトランクルームが流行る

洗濯機があるのにコインランドリーが流行る。
これと一緒で、自宅にクローゼットがあるのにトランクルームが流行る。
同じ原理ですね。

明日から今年5回目の札幌へ

札幌クラーク博士
明日から4日間札幌へ行って来ます。
今回の出張では、5店舗目賃貸借契約があります。
絶好調の札幌。
プラスルームは、全力で出店していきます。

まだ5店舗目の情報はご紹介できませんが、近々ご紹介させていただきます。
このブログで発表させていただきます。

お楽しみに・・・

トランクルーム直営店売却とは・・・>>

札幌のトランクルーム>>

参考資料 矢野経済研究所 「拡大する収納ビジネス市場の徹底調査」2016年度版より

 

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