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トランクルーム投資は直営店売却システムがおすすめです。
トランクルーム投資のフランチャイズ

トランクルーム投資が今熱い!不動産業のプロが選ぶのはなぜか?

トランクルーム投資とは

トランクルーム投資は、買わない不動産投資として大変注目をされています。
長期安定収入を得ることもでき、法人、個人問わず、新規事業又は副業としておすすめです。どのように開業したらいいのか?トランクルーム投資のプロが、そのポイントをお教えします。

店舗空室対策の解決策ならトランクルーム

トランクルーム投資は、屋内型が主流に。

注目されている理由とは

トランクルーム投資が注目される5つの理由をご紹介します。もちろんこれ以外にも様々なメリットもあります。

  • 買わない不動産投資
  • 新たな人材の確保が不要
  • 修繕費がほぼ不要
  • 不況に強い長期安定収入
  • 新規事業や副業にぴったり

トランクルーム投資の開業マニュアル

ビジネスの特徴は

屋内型トランクルーム
トランクルーム投資の特徴としては不動産投資と違い、不動産を購入せず賃貸で行うことができますので、開業資金を最小限に抑えることができます。
トランクルームを契約するお客様は、長期的に借りる傾向にあります。結果、稼働率が一旦上がれば長期安定収入を得ることができます。
経営者であれば、トランクルーム投資の収益にきっと魅力を感じるはずです。

店舗は千差万別、レイアウトが大事

店舗を改装する場合、その物件はトランクルーム投資専用ではありません。
したがって、レイアウトの知識が求められます。
床面積に対して、どれだけ有効面積が取れるかにより、利回りに影響しますのでとても大切です。
一番人気のサイズは1帖タイプ。このサイズを中心にレイアウトしていきましょう。

もちろん、周辺ニーズを調査してトランクルームの大きさは調整も必要です。
例えば店舗の床面積が20坪ならば、およそ20〜25部屋程度。およそ総床面積の約55%〜60%前後のトランクルーム面積を確保すること目指しましょう。この比率を業界ではレンタブル比といいいます。
トランクルーム投資の店内案内図

トランクルーム投資のレンタブル比について>>

時間をかけて長期安定収入を目指す

稼働率は、1年から2年かけてゆっくり上がっていきます。オープンしてすぐに満室になることは、ほぼありません。
時間をかけてじっくり契約を積み上げていきます。時間をかける分、一気に収益が下がることもありませんので、空室リスクは限りなく0になります。

最初の満室は不安定?

最初の満室では、短期利用者の比率も多いのである程度の期間で解約も発生します。しかし、開業から数年経過していくと長期利用者の比率が高まり、収益は安定し長期安定収入が得られます。これがトランクルーム投資の最大の魅力です。
成功の鍵は、少しの忍耐力が求められます。

屋内型と屋外型の違いについて

トランクルーム投資では、屋内型と屋外型の2タイプがあります。
それぞれ特徴がありますので、どちらがご自身の投資タイプに合うか確認してみましょう。ターゲットユーザーも全く違うので、十分把握した上で選択しましょう。

屋内型とは

屋内型は店舗や倉庫を再活用して、トランクルーム設備を設置します。
再活用の場合は、効率よくトランクルームを設置することが大切です。
初めて開業する場合は、トランクルーム製造業者からのアドバイスを聞きましょう。ただし、製造業者はあくまで組み立てまでです。実際運営している業者は少ないので、すべてが正しいとは限りません。しっかり市場調査をしておきましょう。

トランクルーム内部
一般的にトランクルーム1区画の広さは約0.4帖から製作が可能です。
屋内型で注意すること

床面積が200㎡未満であれば、用途変更の手続きも不要です。
200㎡を超える場合は用途変更の手続きが必要になります。申請については建築士事務所に相談することをお勧めします。

主なターゲットユーザーは

屋内型トランクルームの利用者は、一般家庭の方が大半を占めます。
運営上でのポイントは、女性(主婦)でも安心して使えるようにすることです。
セキュリティの強化と店内を明るく清潔にすることを心がけましょう。店内のデザインも女性が好むカラーになるよう意識しましょう
トランクルームのセキュリティ

一般的に「倉庫=暗い」というイメージがあります。そのイメージを取り除くことが契約率向上につながります。
屋内型の利回りは?

屋内型タイプの投資の場合は、物件を賃貸で運営しても実質利回り約20%以上が可能です。
すでに店舗や倉庫をお持ちの不動産オーナー様なら実質利回り約40%以上も可能です。
実質利回りとは、想定される費用を控除後の利回りのことを言います。
トランクルーム投資の種類とは

屋外型とは

屋外型とは、既製品の物置を活用したり、海上コンテナを倉庫に改造したものを活用してトランクルームを運営します。
コンテナ倉庫
写真は、海上コンテナ(20ft)を5つの部屋に区切りトランクルーム。内部は内張りされており、室内温度は断熱材が採用されているので、真夏でもある程度室温は保たれます。
駐車場の空車対策、空き地の有効活用におすすめです。

屋外型で注意すること
  • 用途地域によっては、設置できない場所がある
  • (市街化調整区域・第1・2種低層住居専用地域・第1種中高層住居地域は設置不可)

  • ほとんどが建築確認申請が必要
  • 都市計画内の土地については、ほぼ建築確認申請が必要です。国土交通省では、トランクルームとして使うコンテナは建物として考えています。建物なので原則建築確認申請が必要となります。

    ターゲットユーザーは

    主なユーザーは、個人事業主や小規模事業者になります。道具や材料の保管にご利用されるケースが多いです。

    屋外型の利回りは?

    屋外型タイプでは、平均利回り約25%以上が可能です。
    すでに土地をお持ちの駐車場オーナー様なら利回り約50%以上が可能です。
    駐車場運営が厳しいこの時代にトランクルーム投資はとても効率的な投資と言えます。

    屋内型と屋外型のまとめ

    屋内型と屋外型の違いを表にまとめてみました。参考にしてみてください。

    項目屋内型屋外型
    ターゲットユーザー主に個人主に個人事業主
    対象不動産主に店舗主に土地
    利回り20%前後25%前後
    行政への申請床面積200㎡未満ならほぼなし建築確認申請あり
    修繕費あまりかからない数年ごとに塗装費用がかかる
    セキュリティー入退出管理システムほぼなし
    不法投棄ほぼなし敷地内に捨てられる
    賃貸借契約の種類普通賃貸借契約一時使用契約
    貸主からの立ち退き請求応じなくてもよい。応じる場合は立ち退き料の請求ができる応じなくてはいけない。立ち退き料は請求はできない

    他の投資との違い

    ここでは、よくトランクルーム投資と比較される代表的な投資方法をご紹介します。
    事前に比較してトランクルーム投資との違いをご紹介します。

    コインランドリー投資との違い

    コインランドリー投資
    コインランドリー投資の初期費用は、今や3,000万円とも言われております。ランニングコストもガス・水道代など結構かかります。万が一想定の売上を下回った場合は、数十万円の月額損失が出る可能性もあります。

    ただし、梅雨時や雨の多い月などは、売上増加します。トランクルーム投資と同様に近隣の認知度上がることで売上も上がっていきます。
    業界的には3回梅雨を鶏鶏すると売上が安定すると言われております。

    不動産賃貸経営との違い

    トランクルーム札幌大谷地店看板
    アパート・マンション賃貸経営では、退去されると原状回復のためのリフォーム代が発生します。最近は規制なども入り貸主負担が増加傾向にあります。
    水回りの設備も10年ごとに交換が必要です。定期的な設備の入れ替えすることで集客強化にも繋がります。反面追加投資が必要です。
    大規模修繕の負担

    不動産賃貸経営は、外壁や屋根補修などの大規模な修繕費用が発生しまいます。
    結局キャッシュフローがマイナイスになって、資金繰りで苦労する投資家様が多くいるのも事実です。
    水回りリフォーム

    トランクルーム投資のよくある質問

    トランクルーム投資を検討される方からよく聞かれる質問をまとめてみました。
    是非今後の開業にお役立てください。

    トランルーム運営について

    集客はどのようにしますか?
    屋内型を運営するのであれば、ウェブ集客が絶対条件になります。外部に委託するのであればその制作費と広告費を予算に入れておきましょう。
    トランクルーム投資のリスクを教えてください?
    事業なので、リスクは0ではありません。最大のリスクは集客です。集客が弱いと低い稼働率となり、当初計画した収支が見込めません。
    トランクルームの需要はまだありますか?
    日本のトランクルーム市場は年8%前後で成長しております。日本の住宅事情から見てもまだ市場は拡大傾向にあります。地方中心都市についても同様の傾向です。ただし人口10万人以下の地方都市について注意が必要です。
    店舗が2階でエレベーターがありません。活用できますか?
    貸出賃料を安くすれば可能です。3階以上の場合は、エレベーターは必須です。

    税務申告について

    トランクルーム設備の償却期間は?
    屋内型であれば原則15年です。一括などの償却は、ほぼ認められません。極端に短い減価償却期間は税務当局から指摘を受ける場合がありますので注意が必要です。
    税務に関して相談できますか?
    弊社では相談を受け付けることはできません。

    投資全般にについて

    トランクルーム投資は儲からないのでは?
    短期間で儲かる事はほぼありません。長期で安定収入を目指していくビジネスです。一気に儲けるのではなく、コツコツと利益を積み上がる仕組みです。長期で判断すれば、高い確率で収益化することができます。
    トランクルームの管理はどこまでやってもらえますか?
    契約形態により若干の違いはありますが、集客から案内、契約手続き、退去手続き、原状回復、日常清掃まで行います。オーナー様は現場対応する必要はございません。
    トランクルームは購入後、売却することは可能ですか?
    可能です。万が一開業後売却しなくてはいけない状況になってもプラスルームが全面的にサポートさせていただきます。また最近はオーナーチェンジ物件がとても人気です。
    詳しくはプラスルーム仲介サービスをご覧ください。

    もっと詳しいトランクルーム投資のよくある質問>>

    お問い合わせ

    トランクルーム投資の主な運営方法

    トランクルームは安定収入
    トランクルーム投資を行うには一般的には3つの方法があります。
    どの方法にもメリットとデメリットがありますので、しっかり把握をしていただき、後悔しない投資を行ってください。

    自主運営

    すべてご自身で運営を行うのが自主運営です。
    店舗の仕入れから設計、運営、集客、集金、クレーム対応までなど多岐にわたります。
    不動産管理などを既に行っている上級者向けの運営方法です。
    初めて管理を行う方にはお勧めいたしません。

    借り上げ運営

    設備は自ら投資してトランクルーム業者に一括で借り上げてもらい賃料収入を得ます。
    運営は一切行いわないので、非常に安心して運営ができます。
    ただし、一度契約した借上賃料は一生涯保障されているものではありません。
    契約内容をしっかり把握した上で、契約をすることをお勧めします。

    フランチャイズ

    トランクルームフランチャイズ契約で握手
    フランチャイズ加盟店として開業します。
    ノウハウ・システム等はフランチャイズ本部から提供されますので安心です。
    運営はご自身で行うか本部に代行してもらうか決めます。各業者により違いがありますので、事前に調べておきましょう。
    自己所有物件があればすぐ開業することができますが、その物件周辺にニーズがあるかどうかを調査する必要があります。

    不動産業界のプロもトランクルーム投資を採用

    不動産業界のプロがトランクルーム投資を選んでいます。
    なぜ業界のプロが選んだのか?実際投資された方に聞いてみました。

    不動産仲介業のオーナー様不動産仲介業の売り上げは、毎月リセットされるので安定経営とはいきません。
    そこで、不動産賃貸管理業務を数年前に導入。事業収益の第3の柱として、令和元年秋にトランクルーム投資を導入。令和2年春に2店舗目を取得。オーナーチェンジ物件を購入しました。
    不動産鑑定所のオーナー様以前からレンタル収納ビジネスについて興味を持たれておりました。
    日常業務に追われ物件探しに大変苦労されており、開業することができておりませんでした。
    弊社直営店売却システムをご活用していただくことで、手間もかからず短期間に開業することができました。
    令和になって、札幌で2店舗ご購入していただきました。
    不動産賃貸業のオーナー様①複数賃貸マンションを持たれております。その1棟のマンション1階奥にある貸店舗が空室でお困りでした。
    弊社がご提案させていただいたプランを導入したことで、短期間で契約が決まり今ではほぼ満室で運営されております。
    マンション全体の収入が増えたこと。
    長期安定収入を確保できたこと。これは近い将来売却時にはとても良い評価になります
    不動産賃貸業のオーナー様②現職で外資系証券会社で部長をやられております。日々の忙しさから全く手付かずで空室で困っていた店舗をトランクルームにコンバージョン。数年間高い稼働率を達成して、マンション全体の資産価値も上がりました。

    まとめ

    屋内型トランクルームの投資
    トランクルーム投資は、短期的に稼げるものではありません。長期的な視点でこのビジネスを捉える事が重要です。
    通常の新規事業であれば、多数の人材確保が必要です。しかしトランクルームであれば必要最小限の1人で可能です。
    このようなことから、今人気のある投資として注目されています。
    参入障壁が低いと一見みえてしまいますが、気をつけることは「集客」です。もちろん、ほとんどのビジネスで求められることではあります。
    課題は「ウェブ集客」。どのようにこれをクリアするかが問題です。もちろんご自身でやらなくても結構です。開業する前にしっかり広告について検討しましょう。
    このような問題を解決するために、トランクルーム管理会社があります。管理会社に依頼すれば、集客についてもカバーしてもらえます。もちろん、その管理会社の集客力を調査する必要はあります。間違っても不動産会社へ管理を依頼しないことです。似ているようで全く違う業界なので、トランクルーム専門管理業者を選びましょう。

    不況でも好景気でも強いビジネス

    トランクルーム事業は、不況の時には生活費の節約ツールとしてニーズがあり、好景気では収納スペースの確保としてニーズがあります。
    最近ではテレワークが多くなり、自宅を片付ける傾向もありトランクルームのニーズも高まっています。
    長期安定収入が得られるの理由は、どのような時代の景気でも順応できるからでしょう。
    収益化までに時間がかかるものの、一度損益分岐点を超えると安定経営になってきます。

    トランクルーム投資の収益は、誰でも魅力的なものです。不動産投資の新しいカタチ。不動産を買わない不動産投資。これがトランクルーム投資なのです。

    記事:トランクルーム投資のプラスルーム
    代表取締役 今野 裕朗