トランクルームのレンタルブル比とは?

トランクルーム投資のレンタブル比

屋内型トランクルーム投資ならプラスルーム
トランクルーム投資を検討すると、必ず出てくる言葉にレンタブル比があります。
初めて聞いた方は、一体なんだ?と思われると思います。
この言葉を知っていると、少し業界人間に近づきます(笑)
今回は、このレンタブル比の説明とその基準値を詳しくお伝えします。

トランクルーム投資のレンタブル比って何?

詳しく知りたい方はYouTubeでご覧ください

目次

レンタルブル比はトランクルーム投資で重要です

トランクルーム投資のレンタブル比は、簡単に言うと総床面積に対しての、トランクルームの総床面積の比率になります。
簡単に言えば、売上が上がる面積は全体の何%なのかという数値です。
これがでないとトランクルームの総売上も出ません。

計算方法

計算はとても簡単です。一度聞けばすぐに計算できます。
トランクルーム総床面積➗総床面積✖️100=レンタブル比(%)

総床面積100坪の店舗で、トランクルームの総床面積が60坪場合
60➗100✖️100=60%(レンタブル比)

この物件のレンタブル比は60%になります。

トランクルーム投資のレンタブル比の基準

トランクルーム札幌中の島店レイアウト

大半のケースは、今まで店舗や事務所で使っていたスペースをトランクルームにする場合です。
このような場合は、その物件ごとでレンタブル比は変わります。
ですから、ただ単に総床面積×60%で統一して概算を出すと後で問題になります。

比率を高めるには

レンタブル比を高めには、トランクルームの一部屋あたりの面積を大きく取れば、レンタブル比はあがります。
逆に小さく刻めば、レンタブル比は下がります。この法則は頭に入れておいてください。

ただ割りつければいいわけではない

机上論だけで判断するなら、すべて大きい部屋にすれば、飛躍的にレンタブル比を上げることができます。
しかり、これはとても危険でです。
そのエリアでニーズがあれば別ですが、近隣のニーズを無視したレイアウトでは稼働率があがりません。

市場調査をして、適切なサイズを調べましょう

事前に物件周辺の市場調査をお勧めします。競合他社調査はもちろん、人口や世帯数や年収別。
これらの複数のデータを活用して、最終的に部屋割りを検討していきます。

トランクルーム経営の中で、この作業はかなり重要度の高いものです。
あとで後悔しないように、しっかり時間をかけて考えましょう。

トランクルーム投資のレンタブル比基準値について

実際基準値はどのくらいになるのでしょうか?
下記の数値を基準に物件のレイアウトを検討します。

50%以下
かなり低い率です。もう一度検討しましょう。
51%から54%
まだ低い率です。ただし、家賃比率が低ければ運営できるレベルです。
55%から59%
理想のレンタブル比です。
60%以上
高いレンタブル比です。全体的に大きくしすぎてないか再度見直しましょう。

家賃との関係性

レンタブル比と家賃比率はとても大切です。二つの数値をみて物件を調査しましょう。
レンタブル比が低くても、家賃比率も低ければ問題ありません。
理想はレンタブル比は高く、家賃比率は低くになります。

トランクルーム投資ならプラスルームで決まり

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この記事を書いた人

笑顔満載カンパニー(株式会社錦屋)代表取締役 今野 裕朗
屋内型トランクルームを中心に全国220ヶ所以上店舗を展開中。
すべての方にチャンスをご提供させていただくことを目的にトランクルーム事業をフランチャイズ化。独自の直営店売却システムが大人気。高利回りで魅力的なスキームを実現。

一般社団法人日本レンタルボックス協会 副理事長
公益社団法人全日本不動産協会神奈川県本部横浜支部 教育流通委員会委員
宅地建物取引士

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