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2019-10-17

トランクルームのレンタルブル比とは?

屋内型トランクルーム投資ならプラスルーム
トランクルーム投資を検討すると、必ず出てくる言葉にレンタブル比があります。
初めて聞いた方は、一体なんだ?と思われると思います。
この言葉を知っていると、少し業界人間に近づきます(笑)
今回は、このレンタブル比の説明とその基準値をお伝えします。

レンタルブル比はトランクルーム投資で重要です

レンタブル比は、簡単に言うとそう床面積に対しての、トランクルームの総床面積の比率になります。
簡単に言えば、売上が上がる面積は全体の何%なのかという数値です。
これがでないとトランクルームの総売上も出ません。

計算方法

計算はとても簡単です。一度聞けばすぐに計算できます。
トランクルーム総床面積➗総床面積✖️100=レンタブル比(%)

総床面積100坪の店舗で、トランクルームの総床面積が60坪場合
60➗100✖️100=60%(レンタブル比)

この物件のレンタブル比は60%になります。

トランクルーム投資のレンタブル比の基準

大半のケースは、今まで店舗や事務所で使っていたスペースをトランクルームにする場合です。
このような場合は、その物件ごとでレンタブル比は変わります。
ですから、ただ単に総床面積×60%で統一して概算を出すと後で問題になります。

比率を高めるには

レンタブル比を高めには、トランクルームの一部屋あたりの面積を大きく取れば、レンタブル比はあがります。
逆に小さく刻めば、レンタブル比は下がります。これを頭に入れておいてください。

ただ割りつければいいわけではない

机上論だけで、すべて大き部屋にして、レンタブル比を上げる。
これはとても危険でです。
そのエリアでニーズがあれば別ですが、ニーズを無視したレイアウトでは稼働率があがりません。

市場調査をして、適切なサイズを

事前に物件周辺の市場調査をお勧めします。競合他社はもちろん、人口や世帯数や年収別。
これらの複数のデータを活用して、最終的に部屋割りを作り出します。

トランクルーム投資のレンタブル比基準値について

実際基準値はどのくらいなのでしょうか?
下記の数値を基準に物件のレイアウトを検討します。

50%以下
かなり低い率です。
51%から54%
まだ低い率です。家賃比率が低ければ運営できる数値です。
55%から59%
理想のレンタブル比です。
60%以上
高いレンタブル比です。全体的に大きくしすぎてないか再度見直しましょう

家賃との関係性

レンタブル比と家賃比率はとても大切です。二つの数値をみて物件を調査しましょう。
レンタブル比が低くても、家賃比率も低ければ問題ありません。
理想はレンタブル比は高く、家賃比率は低くになります。

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