toggle
トランクルーム投資は直営店売却システムがおすすめです。
2022-06-06

トランクルーム投資は儲からない?ブームは過ぎ去ったのか。。。

最近では、トランクルーム 投資の本も売り出されるようになりましたが、本当にトランクルームは儲かるのでしょうか?
通常の不動産投資より高い利回りをうったていますが、本当に可能でしょうか?不労所得を得るのは難しい利回りだけを見たら誰もが羨む高い数字ですが、だれでも高い利回りで運営できるかというと話は別です。
今や700億円超え市場とも言われているレンタル収納ビジネスですが、すでにプロ中のプロが凌ぎをけずりながら運営しています。
拡大する市場だから、新規参入する。これだけの理由では、勝てません。しっかり自社の強みを生かして参入しましょう。

トランクルーム投資は儲からない?

トランクルーム経営で悩む

いざトランクルーム経営するとうまくいかないケースがあります。

どの投資でも儲かる・儲からないという話題は尽きないものです。
どのような儲かるビジネスでも、そのビジネスをやった全員が儲かるとは限りません。
リスクが伴うからか、他の投資商品より儲かる訳ですからそのリスク対策が必要なのです。
リスクをしっかり把握しておく事が、とても大切です。

そんなに甘くないトランクルーム経営

トランクルーム経営
このような状況で、まったくこの業界のことを知らない方が戦うことはとても危険です。
例えばトランクルームは、広いスペースを単純に小さく区切ればいい。では残念ながら通用しません。
周辺の競合店のリサーチはもちろん、周辺の住宅事情、国勢調査のデータなどを基にトランクルーム出店エリアを決定しなくてはいけません。

どこに出店しても儲かる時代ではありません。
出店前にしっかりと市場調査をしないと後で苦労します。
マーケティングでいう3Cと4Pをしっかり考えないといけません。

トランクルーム投資は儲からない?いや、2020年度800億円市場になります

これだけ増えたトランクルームですが、みなさんの周りで実際トランクルームを利用されている方はいらっしゃいますか?
弊社でも過去3年で約100店舗ほど新規出店させていただいております。
トランクルーム全国展開のプラスルーム
おそらくほとんどいないと思います。
矢野経済研究所のデータでは、250世帯に1世帯しかトランクルームを利用していないそうです。
このデータに私たちが納得するのは、ご契約いただく9割の方がはじめてトランクルームをご利用になっています。

競争が激しくなってくると、他店利用客が弊社に移ってくるケースが多くなりますが、現在はそのような方がほとんどいません。
潜在ニーズを掘り起こせばまだこの市場は拡大するということになります。
潜在ニーズの掘り起こしは、トランクルームを出店することです。
出店エリアさせ間違えなければ、トランクルーム経営はうまくいきます。

先日の矢野経済研究所発表によると、収納ビジネスは2020年度800億円を超える予測も出ております。
矢野経済研究所、国内の収納サービス(レンタル収納・コンテナ収納・トランクルーム)市場トレンド調査結果を発表 |日本経済新聞

プラスルームはなぜ成功しているのか?

プラスルームは約15年前に株式会社錦屋の新規事業としてスタートしました。
その当時は創業者が作り上げたダスキン事業のみでした。現在の代表今野 裕朗は、不動産業界は未経験。まったくの素人でした。
事業を開始して、6年程度は年間3から5店舗程度の新規出店が精一杯でした。
なぜ?プラスルームは、5年程度で120店舗新規出店できたのか?

答えは地方都市にあり

ダスキン事業では、比較的地方都市におおきな加盟店があります。逆に大都市の加盟店は中小の加盟店が多いのです。
要するに市場が大きければライバルも多い。市場が小さければライバルは少なく市場を独占できる。
これに気づいたのです。

地方都市でドミナント戦略

地方都市でドミナント戦略を導入する。2016年札幌に初進出。2017年には広島に進出していきました。
現在札幌エリアを中心に58店舗、広島エリアに22店舗、共に地域店舗数No1を達成することができました。
その後、仙台、名古屋、福岡も出店。現在地域店舗数No1を目指して積極的に出店しております。

私たちと一緒にトランクルームを運営しませんか?

プラスルームでは、ただいまオーナー様を募集しております。
様々なプランを用意しております。トランクルーム投資をご検討の皆様、是非プラスルームをご検討ください。

トランクルームのフランチャイズ

関連記事