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2019-01-19

トランクルーム事業は新規事業として成り立つか

トランクルーム事業を新規事業としてご検討されている方。
この収納ビジネスは本当に事業として成り立つのか?
このように思われている方は、多くいらっしゃると思います。

最近多くなったトランクルーム。街中には新しい拠点がどんどん増えています。
結論は、新規事業としてトランクルーム投資は成り立ちます。
興味のある方は、ぜひこのブログを参考にトランクルーム事業を新規事業としてお役立てください。

トランクルーム事業について

店舗空室対策の解決策ならトランクルーム

最近増えてきた屋内型トランクルーム

トランクルーム事業は、上記写真のように屋内にパーテンションを設置します。
大きさは、0.5帖から3帖前後で組み合わせてレイアウトします。
当然専用のスペースではないので、トイレや流し台、柱などがありますので、しっかり考えてレイアウトを決めます。
目標はトランクルームのスペースを55%〜65%に納めます。残りの45%〜35%は通路やエントランスなどの共有スペースになります。
このトランクルームのスペースが売上となります。

トランクルームの売上予測

トランクルームの売上予測は、トランクルームスペースの面積と坪単価で考えます。
坪単価は、近隣の競合店を目安に検討しましょう。

トランクルームスペース 15坪の場合
15坪×坪単価16,000円=240,000円

このように240,000円の売上予測ができます。

家賃比率はどうするの?

自己所有物件であれば、家賃は考えなくていいですが、ほとんどの場合は、店舗を借りて開業します。
では、その場合の家賃比率はどのくらいがベストでしょうか?
当然物件により前後しますが、およそ45%前後に設定することをお勧めします。

想定売上240,000円の場合
240,000円×45%=108,000円
240,000円の想定売上であれば、家賃の目安は108,000円です。
トランクルームのスペース割合が60%であれば、

60%のトランクルームスペース割合の場合
15坪÷60%=25坪

坪単価は108,000円÷25坪=4,320円になります。
かなり安く借りなくてはいけません。おそらく一般に流れている情報ではほぼない坪単価です。
トランクルームを開業する際に最も重要な事。それは家賃交渉です。
諦めずコツコツ交渉して、好条件で店舗を借りられるようにしましょう。

トランクルーム事業のレイアウト

この物件は床面積は約18坪です。大小合わせ19部屋のトランクルームを作りました

新規事業としてのトランクルーム事業

通常新規事業を導入しても、成功する確率は少ないと言われています。
中小企業では、新規事業のチャレンジは結構リスクも伴います。
しかし、将来の事を考えると、新規事業のチャレンジも必要です。

では、どうしたらいいのか?
リスクを最小限に抑えることがポイントです。
投資額を一気にかけるのではなく、事業をスタートさせながら、少しづつ投資してきましょう。

トランクルーム事業は、開業当初の投資は数百万円で済みます。
飲食業のように数千万円はかかりません。

そして、トランクルーム事業最大のメリットは、人がほとんど必要ありません。
例えば飲食業であれば、調理スタッフ、ホールスタッフ、清掃スタッフなどかなりの人材が必要です。
トランクルーム事業であれば、専任スタッフ一人でも開業できます。
ちなみに10年前、私はたった一人でこの事業を立ち上げました。

人材確保が難しい時代には、トランクルーム事業はぴったりです。

トランクルーム事業は儲かるのか?

当然儲かります。しかし、誰でも儲けられるかは、別です。自主管理で運営すれば利回り30%以上も狙えます。不動産投資と比べればかなり高い利回りが狙えるのも魅力的です。

自主管理で注意しなくてはいけないのは、トランクルームの集客です。通常の不動産と違うので気をつけましょう。ウェブサイトで集客できるスキルがあるなら問題はありません。現在トランクルームの集客は、ウェブサイトの比率が高いので、自信がない企業は、トランクルームの集客に強い管理会社に委託しましょう。

詳しくは、プラスルームのトランクルーム投資をご覧下さい。

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