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トランクルーム投資は直営店売却システムがおすすめです。
2020-05-13

宅配型トランクルームは競合になるのか?投資に影響はあるのか?

宅配型トランクルーム
最近テレビコマーシャルでも目立つようになった宅配型トランクルーム。
トランクルーム投資をご検討されている方ならば、このコマーシャルは気になるところではないでしょうか?
そこで今回プラスルームでは、この宅配型トランクルームについてご紹介します。

宅配型トランクルームとは

トランクルーム業者が宅配業者に依頼して、お客様の荷物を預かるサービスです。
自宅にいながら、荷物を預けられることから、最近注目のサービスです。
注文のやりとりはすべてWEBで行います。

料金はどのくらい?

段ボール
一番人気のダンボールは、横43cm×奥行37cm×高さ33cm。
これを1ヶ月預けると、月額300円(税抜)
ちなみに取り出しの送料は、ダンボール1個に対して740円(税別)かかります。

宅配型トランクルームと屋内型トランクルームを比べてみた

では、実際宅配型トランクルームと屋内型トランクルームどちらがお得なのでしょうか?
ダンボールの個数を基に計算してみました。

屋内型トランクルームにダンボール何個保管できるのか?

屋内型トランクルーム
弊社トランクルームの0.5帖タイプで宅配型トランクルームと比べてみました。
サイズは横90cm×奥行90cm×高さ2m10cm
段ボール
ダンボールのサイズは、横43cm×奥行37cm×高さ33cm
実際このダンボールを屋内型トランクルームに保管してみましょう

  1. 横 90cm  ダンボールは2個( 86cm)  4cm横が余ります
  2. 奥行90cm ダンボールは2個( 74cm) 16cm奥行きがあまります
  3. 高さ2m10cm ダンボールは6個(1m96cm) 14cm高さがあまります

合計で24個、宅配型トランクルーム用のダンボールが保管できます。

どちらが安いのか?

屋内型トランクルーム0.5帖タイプの平均使用料が月額5,000円(税別)※地域により価格は変動します
宅配型トランクルームで24個保管する場合は、
24個×300円=7,200円①
月1回の取り出し
1個×720円②
①+②=7,920円
24個を使う場合は、圧倒的に屋内型トランクルームが安くなります。

ダンボール14個までであれば、宅配型トランクルームが安くなります。
15個以上の保管であれば、屋内型トランクルームがお得になります。

宅配型トランクルームは競合になるのか?

トランクルーム投資をご検討している投資家様であれば、気になるのがトランクルーム経営に影響がでるのか?って言うところでないでしょうか?
結論から言えば、ほぼ影響がありません。
というよりも、いい影響を及ぼすかもしれません。

ターゲットが違う、新しいニーズを引き出してくれる

宅配型トランクルームの場合は、今までトランクルームの顧客になりにくい少量な保管をご希望される方。
もしくは一度もトランクルームをご利用になっていないお客様が多く利用するでしょう!
イコール、潜在顧客の掘り出しをしてくれるのが、宅配型トランクルームです。

ダンボールに保管が基本

スタッドレスタイヤ保管
宅配型トランクルームの場合は、ダンボールで預けます。
ですから、ダンボールに入らないタイヤ、スノボー、ゴルフバックなどの大型商品の保管は不可です。

自宅から近いという安心感

何と言っても「自宅から近い」という安心感。
弊社お客様アンケートで選んだ理由の上位に
「自宅から近い」がランクインしております。
トランクルームアンケート
宅配型トランクルームでは、荷物だしにはWEBで申し込み、早くても1日。数日かかってしますこともあります。
いざという時の安心。と言う意味でも屋内型トランクルームが有利です。

宅配型トランクルームと屋内型トランクルームを使い分ける

今後お客様が宅配型と屋内型の特性を把握して、使い分ける方も出てくると思います。
お互いメリット・デメリットがあります。
うまく使い分けると、効率良く保管することができると思います。

結論、宅配型トランクルームは競合ではない

プラスルームでは、宅配型トランクルームは競合とは捉えておりません。
先ほどもお伝えしたように、潜在顧客の掘り起こしになる可能性があるのです。
またトランクルーム市場のバリエーションが増えるので、より市場活性化につながります。

まだまだ成長する事業だからこそ、あらゆるサービスが増える。
有望な市場でなければ、このような現象は起きないはずです。

YouTubeでもご覧ください

下記の画像をクリックしてください。

宅配型トランクルーム

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