トランクルーム投資のリセールバリューについて

トランクルーム投資のアフターフォロー


トランクルームを検討する際に必ず考えるのがリセールバリュー。
買ったはいいけど、出口戦略がない!
これでは、投資する意味がありません。
今回はトランクルーム投資のリセールバリューについて笑顔満載社長がお話をします。

YouTube「トランクルーム投資のリセールバリュー」

目次

ズバリ!トランクルーム投資のリセールバリューについて

結論からお話しします。
トランクルームのリセールバリューはとても優秀なのです。
弊社から購入して2年後に転売しても価格が0円近くにあるなんてことはありません。
店舗の稼働率が良ければ、出口戦略としてとても魅力的なものにもなります。
なぜこのようになるのか、詳しく説明していきます。

価格競争がほぼない

トランクルームビジネスは、競合店が近隣に出店しても焦る必要はありません。
実際弊社の1号店は、すでに開業して13年ほど経過しております。
この13年の間、近隣には競合店が数店出店してきました。

しかし、既存顧客の流失はほぼ0。新規顧客も安定して獲得できています。
「自宅から近い」という理由から、多少の金額差があっても移動はしません。
また荷物をトランクルームにたくさん保管していますから、他社に移動することはかなりの負担になります。このような理由から、価格競争が生まれにくいビジネスと言えます。

設備がほぼ劣化しない

トランクルームの設備は劣化しない
不動産投資であれば、10数年おきにやらなくてはいけないのは大規模修繕です。
また設備の経年劣化による交換もあります。
不動産が古くなればなるほど、このような再投資が必要になり、収支に影響が出てきます。
トランクルーム投資では、このような心配はほぼありません。(屋内型の場合)
設備は屋内に設置されるので、雨風にさらされることはありません。
10数年経過しても、塗装の痛みのほぼありません。

ただし、看板に日差しによる劣化は避けられません。
看板は8年から10年ごとに交換は必要です。しかし、看板費用は数万円から20万円程度で済みます。不動産投資からするとかなり微々たるものです。

一度稼働率が上がれば超安定

店舗周辺の認知度が上がるまで、時間がかかるというのがトランクルーム投資の最大のデメリットかもしれません。
しかし、一度稼働率が上がれば、一気に空室になってしまうリスクはほぼありません。

先程の伝えた設備に劣化がない、そして長期安定収入が見込める。
トランクルーム投資では、初期の集客が重要課題です。
一旦稼働率が上がれば、夢の不労所得が実現します。

具体的にトランクルーム投資のリセールバリュについて

トランクルーム投資のリセールバリュー

ここでは、開業から2年経過した物件を例に挙げてみましょう。

サンプル物件
500万円で購入、実質利回り20%、年間手取収入100万円の場合
稼働率別のリセールバリュー
    • 【80%稼働の場合】

実質利回り13% 再販価格 7,692,000円

    • 【50%稼働の場合】

実質利回り15% 再販価格 6,666,000円

    • 【35%稼働の場合】

実質利回り 18% 再販価格 5,555,000円

※再販価格は、過去の取引事例を元に計算されています。この価格は保証されるものではありません。

このように開業後苦戦して、低稼働率であってもの購入価格以上の再販価格が見込めます。

なぜトランクルーム投資はリセールバリュが高いのか?

トランクルーム投資はなぜ出口戦略が見込まれるのか

おそらくほとんどの方は、リセールバリューの高さに驚いているのではないでしょうか?実際弊社のオーナー様はこのオーナーチェンジ物件を好む傾向にあります。
トランクルーム事業を知ると、このオーナーチェンジ物件の魅力がわかります。

初期の家賃持ち出しがほぼない

トランクルーム設計
オーナーチェンジ物件は、開業してから数年経過しているので、少なからず顧客がいます。
トランクルーム投資におけるデメリットは、開業当初の家賃持ち出しにあります。
オーナーチェンジ物件であれば、購入すればすぐに利益を確定することができます。

また損益分岐点が未到達でも、すでに開業してから数年経過していれば認知度が上がっています。それを見越して購入する方がいらっしゃいます。

数年後突然稼働が良くなることもしばしば

実はトランクルーム事業、数年後に突然、店舗の稼働が良くなることもあります。
弊社では、横浜にある神奈川菅田店です。
開業してから3年程度、稼働率が思ったより上がらず苦戦をしていました。

しかし、3年を経過した時期から、なぜか契約が増えあっという間満室になったのです。
おかげさまで今ではプラスルームの中でも利益率の高い店舗になりました。

正直トランクルーム投資はリセールバリューよりも長期保有

実際トランクルーム投資では、長期保有する方がほとんどです。
途中で手放す方は、2年から3年です。それも全体からするとわずかです。
手放す理由は、本業が調子悪くなったなど、投資家様の諸事情によるものが大半です。

設備の劣化もほとんどないトランクルーム投資では、長期に保有するほうがメリットは大きいのです。
結果、長期安定収入になり、売却しない投資家様が多いのです。

まとめ

トランクルームのフランチャイズ

少額不動産投資は、トランクルーム。フランチャイズで効率良く運営してみませんか?

トランクルーム投資では、途中で売却する方はほとんどいないのが事実です。
仮に何らかの理由で売却するようになった場合でも、高いリセールバリューが見込めます。

時代の変化が激しい令和。
長期安定収入が見込めるトランクルーム投資は、まさに今の時代にあった事業です。
ご興味がる方は、個別説明会にご参加下さい。

トランクルーム投資ならプラスルーム

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この記事を書いた人

笑顔満載カンパニー(株式会社錦屋)代表取締役 今野 裕朗
屋内型トランクルームを中心に全国220ヶ所以上店舗を展開中。
すべての方にチャンスをご提供させていただくことを目的にトランクルーム事業をフランチャイズ化。独自の直営店売却システムが大人気。高利回りで魅力的なスキームを実現。

一般社団法人日本レンタルボックス協会 副理事長
公益社団法人全日本不動産協会神奈川県本部横浜支部 教育流通委員会委員
宅地建物取引士

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