toggle
トランクルーム投資は直営店売却システムがおすすめです。
2021-07-28

フランチャイズでビジネスの成功率を高める

独立を夢見て独自ブランドでチャレンジ。
確かに素晴らしいことではありますが、現実的には厳しいものがあります。

新しいビジネスは、当たれば大きくなるケースがありますが、大半はうまくいきません。
新分野を切り開くには、莫大な市場開発費と時間がかかります。

資金力がない方はお勧めしません。

フランチャイズで成功率を高める

成功の確率を高めるフランチャイズ

そこで、おすすめはフランチャイズ。
未経験者でもフランチャイズ本部の経験とノウハウを使うことができるので、飛躍的に成功率を高めることができます。フランチャイズは本部の成功事例に基づいて作られているビジネスモデルなので、成功確率は上がるのです。

開業までには、手厚い研修制度もあります。
現場を経験してから、開業できるのはとても魅力的。

加盟金について

フランチャイズ加盟金

フランチャイズの場合は、加盟金という費用が発生します。
業種によって様々ですが、飲食業であれば数百万円になります。個人で独立する方には、かなりの負担になります。

この加盟金は、時間とノウハウを買う。
もしあなたが、すべての開業ノウハウを得るとした、相当な時間とお金がかかるはずです。
またフランチャイズ本部の高いレベルまでノウハウを作ることができるかはわかりません。

加盟金は、決して安いものではありませんが、無駄なものでもありません。
フランチャイズ本部は、加盟店からいただく加盟金で、成り立っています。もちろん、新たな戦略を作るための資金としても加盟金はなるのです。

成功率が高いフランチャイズの見分け方

フランチャイズ本部見極め方

成功率を高めるために事前にそのフランチャイズビジネスがどうなのか?調査する必要があります。
実際の見分け方をここではご紹介させていただきます。

現場調査

フランチャイズでは、すでに開業されている店舗はたくさんあるはずです。
フランチャイズ契約をする前に、複数の現場調査を行いましょう。

実際に現場に行ったことでわかることが多くあります。
ターゲットとなる客層は?
面倒でも複数の現場を自分の足で見ることが重要です。本部から提供されるデータのみで判断するのはお勧めしません。

加盟店の店舗運営

トランクルーム投資セミナー

加盟店が複数店舗運営していれば、そのビジネスモデルは素晴らしいという判断がつきます。
加盟店の大半が、1店舗のみ運営がとどまっている場合は注意が必要です。
初期の段階なら問題はありませんが、フランチャイズ化して5年程度経っても加盟店が多店舗展開できていないモデルは問題があるはずです。

自ら顧客になる

売上シミュレーションだけで、ビジネスの良し悪しを考えるはやめましょう。
自らその店舗に出向いて、顧客になってそのビジネスを体験してみましょう。

ビジネスは顧客目線が大切。
どうしてこのビジネスが人気なのか?継続して売上を立てることが可能なのか?
顧客になって考えてみましょう。

フランチャイズはブームなのか?見極めることが成功率を高める

タピオカブーム

ブームで短期的に盛り上げるビジネスも多くあります。
過去には、白いたいやき、ティラミス、パンケーキ、タピオカなど。

特に飲食業に、この傾向があります。
ブーム時は、相当な利益が確保できますが、長期的にビジネスを維持することは大変難しいものになります。

ブームに乗っかりビジネスを展開するならば、早期参入して短期で投資回収することを意識しましょう。

市場規模を調査してフランチャイズの成功率を推測する

参入する市場について、規模はどのくらいなのか?チェックをしましょう。
第3機関などが出している資料を参考にすることをおすすめします。

いくら頑張っても市場規模が小さければ売上をあげることは難しくなります。
市場規模を把握してフランチャイズの成功率を高めましょう

ビジネスのライフサイクルを考える

ビジネスには、必ずサイクルがあります。
検討しているビジネスがどのサイクルになっているのか?知ることが大切です。

ビジネスライフサイクル
 導入期成長期成熟期衰退期
売上高××
利益××
キャッシュフロー××
競合××

導入期

まだビジネスが成り立つのかどうか?不安が大きい時期です。潜在ニーズをいかに引き上げるかがポイントとなります。どのユーザーをターゲットにするか絞ってピンポイントで市場を開拓する必要があります。

成長期

注目される市場となってきます。こうなると競合も現れてきます。競合との差別化することで、新たなるニーズが掘り起こすこともできます。ビジネスとしては、一番面白い時期でしょう。

成熟期

ある程度市場規模が頭打ちになる状態です。同業者でも棲み分けができています。この時期に新規参入することは、おすすめしません。

衰退期

売上・利益も大幅に減少。競合も市場から撤退するケースも目立ってきます。市場規模が小さくなっていくので、早めに撤退するのか?その市場のオンリーワン企業になるのか?見極めていきましょう。

まとめ

フランチャイズで成功率を高めることは可能です。
しかし、フランチャイズ本部にすべてお任せ、フランチャイズであれば絶対に成功する。このような甘い考えは捨てなくてはいけません。

フランチャイズを加盟するにあったても、自らの足で調査をして、ビジネスがどのなのか?見極めることが重要です。自分のオリジナルブランドを立ち上げるくらいの気持ちで、フランチャイズ加盟することをお勧めします。

ビジネスで絶対成功するということはありえません。しかし、自らの足で動き、調査や対策することで、フランチャイズの成功率はたかめることは可能です。ご自身の人生を豊かにするためにも、フランチャイズを活用して効率よくビジネス展開していきましょう。

関連記事