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2015-08-20

貸店舗募集でお困りの方

現地調査1

 

貸店舗を募集しているが・・・

以前だったら街中に小さな商店が多数ありましたが、今ではシャッター通りという言葉もあるように大変厳しい時代になりました。

商店街が大きなショッピングモール等の出店やインターネットの普及によって、商売そのものが成立できなくなっているケースが目立ちます。大きな要因は時代の変化です。

特に駅から遠い貸店舗になると、年々集客が厳しくなっているのではないでしょうか?貸店舗がずっと空いてしまっていると、イメージも良くなりません。地域のイメージも大変悪くなってしまいます。

一番の問題は、せっかく不動産をもっていても「資産」ではなく「負債」になってしまうことです。いくら不動産といえども、自分自身で住むこともできない貸店舗では、家賃を生むことができなければ「負債」と一緒です。固定資産税などの不動産を維持するための費用は、空室に関係なく発生してしまうものです。

 

そこでトランクルーム経営です

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トランクルームの商圏は店舗から半径2km以内がほとんどです。もしそこに世帯数が約9000世帯があれば出店可能です。もちろん、近くに競合店があればその調査は必要ですが。

トランクルームの設備は再投資になってしまいますが、一度投資をすれば修繕等もほとんどないので長期資金計画も立てやすいのが特徴です。アパート経営では、10年後との大規模修繕など結構かかってしまうものです。表面利回りも8%前後ではないでしょうか?これら修繕費や管理費などの諸費用を入れた実質利回りは一体何%になりますか?

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弊社の一番多い規模のトランクルームは1店舗あたり30部屋前後になります。

30部屋を埋めるためには、多少の時間はかかります。

しかし、一度埋めてしまえば一人の解約で収入が0円になることはあり得ません。売上が上がるのに時間がかかった分、確実な売上基礎が構築され長期安定収入が見込めるのです。

不動産オーナー様としては、収入が0円になることは絶対に避けたいものです。

トランクルーム割付

運よく借主が決まっても

不動産仲介業者さんが、頑張って借り主さんを見つけてきたとしても、その借主さんの商売が永遠につづくものではありません。

特に開業して間もない企業は、1年で30%、3年で半分閉店するそうです。10年後の店舗生存率は約25%だそうです。

このように考えると、貸店舗については非常に厳しい状況です。

仮に10年間の平均稼働率を考えると、50%を切ってしまっている貸店舗は多くあります。

坪単価8000円で募集かけていても、結局は10年間の稼働率が50%ならば4000円で貸しているのと同じということになります。空室が長く続くとオーナー様の不安は増大します。空室の恐怖から脱却しませんか?

 

自分で経営すれば家賃収入アップ

頭の痛い貸店舗運営をトランクルームに変身させると、家賃収入アップは当然ですが、安定した収入が得られ長期安定経営が実現できます。

もちろん、空室で頭を痛めることもなくなるでしょう

例えば20坪の店舗(横浜市)であれば、約20万円のトランクルーム売上が想定されます。

現在坪8000円で募集をかけていれば、約4万円の売上アップです。

しかし、現状は10年の店舗稼働率が60%であれば約10万円の売上アップにつながります。

このようにトランクルーム経営は、貸店舗をお持ちの不動産オーナー様にとって、とても魅力的なビジネスになります。

まずは、弊社ウェブサイトをご確認下さい。

プラスルームのトランクルーム投資

トランクルーム物語

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