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2016-01-17

ご依頼頂いてもお断りすることもあります

エリア戦略を考え出店を考える

最近マスコミでも賑わせているトランクルーム経営ですが、どのような場所でやっても収益が上がるわけではありません。一部では、競争が激化してとても難しいエリアも出てきました。

出店が目的ではなく、収益を上げることが目的

多くの投資家様とお話をしていると、出店が目的なってしまい一番大切な候補地がトランクルームとして経営が成り立つのか?ということを忘れてしまっている方もいらっしゃいます。

現在大手も参入しているこのトランクルーム業界、当然素人の方簡単に参入できるものではありません。

失敗事例から学ぶ

先日もある方から相談を受けました。
その方はすでにトランクルームを2年前にご自身で設計・運営をされていました。

現在700室中契約は12件。設備投資額は数千万円。

正直このような状況では、残念ながらどうにもなりません。
近隣にトランクルームがあり、いつも満室だから私もやってみた。

このような安易な考えでは、今のトランクルーム業界では通用しません。

収納ビジネス経営のプロにお任せしましょう

決して弊社を宣伝しているからはありません。
どこの業者を選んで頂いても結構です。しかし、素人の方がいきなり収納ビジネスに参入することはお薦めいたしません。

一見単純なビジネスとして捉えられますが、決して甘いものではありません。

お断りする物件もあります

弊社でもご依頼頂いた物件が、トランクルームとして運用できないと判断した場合は、お断りをさせていただきます。
弊社も出店してロイヤルティを設けるのが目的ではありません。
オーナー様の物件がトランクルーム経営がしっかり成り立つことで、弊社の管理費も安定して収入になります。

出店することで儲かるシステムの本部は気を付けましょう

一部のトランクルームの業者は、オーナー様が加盟契約することで多額の利益を得られることを目的として運営しています。
これは残念なことですが、これを見抜くのは簡単です。

プランを作成した時に、いいばかり説明する業者はとても危険です。
どのような物件でも、リスクはあります。
そのリスクを明確にして、その対策を事前にたてることが大切です。
加盟金でビジネスをしている業者は、リスクは一切お話しません。
ここをポイントしてプランを聞けば、その業者がどのような考えを元に経営しているかわかります。

 

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