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トランクルーム投資は直営店売却システムがおすすめです。
2020-04-03

不況に強いビジネス-トランクルーム投資

新型コロナウイルスの影響で世界経済は冷え切っている今。
ほとんどの業界で売上が低迷しています。
特に飲食業や観光業は壊滅的な影響が出ています。
そこで、今回は不況に強いビジネスとして注目度を集めているトランクルーム投資をご紹介します。
今後の新規事業としてご検討ください。

YouTube「不況に強いビジネス」

なぜ不況に強いビジネスなのか

不況になるとトランクルームが必要になる
不況になると、様々な部分で節約するようになります。
または不況で職を失い、家を手放す又は小さい家を借りる事になります。
当然会社も同じように事業を縮小して小さな事務所に移転したりします。
この様な状況になれば、個人でも法人でも荷物の保管に困る訳です。

収納スペースを借りる事で、効率良く荷物の保管が可能です。
法人では書類、個人では思い出の品。このようなものは安易に捨てる事はできません。

このような背景からトランクルームは、不況になるとニーズが生まれます
結果的にビジネスは安定します。
トランクルームは安定収入

不況でも確実に集客できるビジネス

不況時はすべての消費を抑える傾向になります。
欲しいものは我慢。なるべく贅沢もしない。

贅沢をターゲットにしているビジネスは、真っ先に不況になると売上が激減してしまいます。
乱高下の激しいビジネスになります。

実はトランクルームは、この「節約」に有効的なツールなのです。
先ほどもお伝えしましたが、家や事務所を節約すると必ず収納スペースが不足します。
結果、トランクルームは集客できるのです。

不況だからいい物件も調達可能に

トランクルームの物件は、ほとんど借りるようになります。
どのビジネスも同様に、物件の立地が大切です。
トランクルームの物件調達の場合、賃料比率を抑えるのがコツです。

好景気の場合は交渉が難しい

好景気場合は、貸主は借主を探すのに苦労しません。
よって家賃交渉は難しくなります。

不景気の場合は交渉がしやすい

好景気では難しかった家賃交渉も、不景気になると一転状況が変わります。
貸主は募集をかけても借主を見つけるのが出来ず大変苦労します。
苦労しているので、こちらの条件についても比較的受け入れてもらえます。

好景気では出せなかった、立地にも出店する事ができるのが、この不景気のいいところです。

不況でも安定収入可能なビジネス

日本のトランクルーム市場

日本は年々利用者が増えて、毎年8%成長


トランクルームビジネスは、定期収入なので不況時でも安定しています。
新規顧客も増えるので、既存顧客も当然安定します。

不況になってくると、急激な収入減になる事が多く手遅れになってしまいます。
今回のコロナウイルスでも同様に、たった1ヶ月で経済がガラッと変わってしまいました。

このような状況になっても、安定収入があれば安心して生活する事が可能です。

地味なビジネスが不況に強い

安定=地味。
好景気の時は、短期間で収益を上げるビジネスが注目されます。
しかし、不景気になると一気にその収益はなくなります。
短期で得た収入は、短期になるくなるのです。

地味は悪いですか?

経営者ならば、一気に稼いで飛躍したい。
そう思っている人が多いとは思います。

でも地味に収益を重ねていくと、超安定収入を得る事ができます。
長期に考えたたら、どちらが本当にいいビジネスでしょうか?

知らない方が良かった

短期的な高収入なら知らない方が良かった。
そう思ってしまう人も。

人間は過去より実績が下がると自信がなくなります。
やはり未来は夢が描けるようにしたいものです。

安定収入はあなたの生活を守る

好景気・不景気の度に、収入が乱高下してしまうとあなたの生活は守る事ができません。
不景気でも生活レベルを下げずにいられる自分になりませんか?

コツコツ積み上げるトランクルーム投資。
私はこの事業をやってから3つの不況に直面しました。
1つはリーマンショック。2つ目は東日本大震災。そして今回のコロナショックです。

正直3つの大不況でも安心して会社経営ができています。
皆さんも景気に左右されないビジネスを作りませんか?

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